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1.ガラス窓を多用した外観 2.家族をつなぐ橋 3-6.建築家東夫妻のセンスが光るインテリア。(照明は奥様のこだわり)
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| ご夫妻共に多忙で、お子さんと過ごす時間が限られてしまうというS様。それだけに家の中ではいつもお子さんたちの気配を感じていたい、と希望されていました。そこで提案されたのが、リビングにいる家族の気配が吹き抜けを介して住まい全体に感じられる家。2階に行く時には必ず通るように設けられたブリッジ。できるだけ行き止まりをなくし、回遊できるように考えられた動線。各個室ではなく吹き抜け周りに設けられたスタディコーナー。3姉妹ちゃんたちをいつも身近に感じることのできる工夫がいっぱいです。 |
家族構成
| 建築主さま |
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43才 |
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医師 |
| 奥さま |
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37才 |
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医師 |
| 長女 |
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5才 |
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| 次女 |
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2才 |
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| 三女 |
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1才 |
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※コンペ申込当時 | 建築費用 |
2800万円
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構造 |
木造一部鉄骨造
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概要 | 専用住宅 |
敷地面積 |
182.73m2(55.271坪)
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建築面積 |
109.30m2(33.06坪)
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延べ床面積
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189.18m2(57.22坪)
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| プランのよさはもちろんのこと、建築家の東さんがとても研究熱心だったこと、そしてちょっと無口な主人が話していけそうな方だったことが、最終的な決め手になりました。東さんのプランは、「個性的だけれど普通の家」という点が特に印象的。ブリッジなどの大胆な発想や素敵なデザインがある一方で、機能性や快適さといった住みやすさがしっかり考えられている、と感じました。「家族の気配」についても希望どおり。子供たちがそれぞれの部屋にいても声がリビングまで届いてきます。居心地のいい家ができたおかげで、休日は家にいることが多くなりました。 |
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space fabric
東 信洋(あずま のぶひろ) |
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住宅の設計は住む方と設計者のコラボレーションだとよく言われます。住まい手の視点に立つということが大変重要なことではないかと考えています。S様の「個性的で、普通の家だった」との言葉に関して言えば、今回は特に東美紀が女性の視点からキッチンをはじめとして水廻りについてたいへん細かく計画しました。キッチンから連続しコンパクトに収められた水廻りなどは家事動線を考えて効率よく計画されています。キッチンを回遊できる形式にすることで3姉妹ちゃんたちもすすんでお手伝いをしているみたいです。 |
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S様のご要望に対し、建築家のみなさんから出されたプランはいつにも増してバラエティー豊か。ご夫妻が考えていらした家に対するイメージを超えたアイデアが集まり、コンペによる家づくりを楽しんでいただけたのではないかと思っています。
東さんからは面談の時、コンペ提案プランにさらにS様の要望を取り入れた、大幅な修正プランを出していただきました。そのフレキシビリティの高さ、ご家族に対する"愛情"豊かな心配りにご夫妻も共感され、今回の家づくりとなりました。
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