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1.料理の作り手も、食べる人も、パソコンやる人も、くつろぐ人もここに集まります。 2.階段と壁を利用した書棚。階段に腰掛けて読書ができる。家の顔の一つにもなっている。 3.子供室の机。中庭を見ながら勉強。 4.温かな空間の象徴「薪ストーブ」。 5. しっとりとした和室。 6.暖かみが感じられる外観。
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| 撮影:渡部信光 |
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「家」が家族それぞれの社会や学校との関わりの中で、次なるステップへの
拠点となり、時に体を休め、英気を養い、互いを労わりある「拠」となることを
望まれていました。まさに『エネルギーをチャージできる基地』。
こんな素敵な感性をもったご家族が建てられたお家です。 |
家族構成
| 建築主さま |
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39才 |
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教員 |
| 奥さま |
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38才 |
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主婦 |
| 長女 |
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12才 |
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小学生 |
| 犬 |
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?才 |
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團十郎 |
※コンペ申込当時
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いつも楽しく、時に厳しく、ユーモアをもって長きにわたる打ち合わせを忍耐強く
重ねてくださった廣田さん、栗原さんへの感謝は言い尽せませんが、それと共に
例を見ない長期プロジェクトを、常に温かい言葉で支えてくださった酒井さん、
斉藤さんとの出会いを心より感謝しています。また、「家を創る」ことが
ほんとうに好きで楽しいのだろうなあと、いつもワクワク(ヒヤヒヤ・笑)するような
提案をし続けてくれた「安松託建」の安松社長、「ちょっとお願いしたいことが
あるんだけど・・・」という恐ろしい施主の要望に困った顔をしながらも黙々と
働いてくれた高山棟梁はじめ職人の皆様に心より御礼申し上げます。
この御縁が今後も続きますよう願っております。本当にありがとうございました。
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廣田悟建築設計事務所
廣田 悟
(ひろた さとる)
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栗原一成建築設計事務所
栗原一成
(くりはら かずなり) |
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この地球上にはいろいろな家族があると思いますが、それははっきりとした かたち として見えるわけではありません。家をつくるということは、その家族の かたち を 見つける作業だ、とも思います。
私たちはこの家でTさんたちと一緒に かたち を見つけ、少しだけちがう かたち を探し出しました。
この家をご覧いただいた皆さんに、いろいろな家の かたち があるということ、 そしてそれが決して特別なことではなく、ごくごく自然なことだと感じてもらえれば 私たちとしても大変うれしいです。
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酒井:
設計中のお客様とのやり取りは、時には一見、本筋の家創りとは関係のない
ような話で盛り上がることもしばしば。しかし、こういうコミュニケーションが実は
一番大事なんですよね。お客様の意外な一面を発見する事も。
私たちも一緒に愉しませて頂いています。
斉藤:
2005年12月、T邸は完成しました。それまでに関係者で交わしたメーリング
リストの数、なんと1200通を越えました。これはウィークエンド最多数です。
Tさんご家族の魅力が、たくさんの素晴らしい人を引き寄せた『T邸プロジェクト』、
関わった誰もが終わってしまう寂しさを感じたと思います。これからもずっと
大切な仲間です!
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