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2004年:住宅建築賞 奨励賞
2003年:木の国日本の家デザインコンペ 奨励賞 |
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| 都会では得られない自然。人と自然が出会う、自然に逆らわず協調する、自然を愉しむ、そんな建築を創ることを試みます。基本コンセプトは特有の地形や自然を可能な限り活かし、必要かつ十分な無駄のない建築とすることです。検討した結果地形と連続する床を山裾沿いに設け、そこに屋根をかけるという形状がこの敷地には適しているとの解答に達しました。その利点はまず海風や陸風を受ける面積が最大限とれ、通風が有利、眺望の良い方向へも最大限の立面を確保可能、平家なので自然のなかに溶込むような形状が可能、接地部分が多く、自然と一体的利用がしやすいなどです。この利点を活かすため縁 側、土間のある計画としています。 |
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| 住宅形式 |
別荘 |
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| 敷地面積 |
798.41m2(241.52坪) |
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| 建築面積 |
m2(坪) |
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| 法廷延床面積 |
m2(坪) |
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| 構造 |
木造平屋 |
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| 竣工年 |
2002年7月 |
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| 家族とのつながり・安全・バリアフリー、コストから算出した面積、と、この住宅を設計する上で重要な三つの事項をかさね合わせる。内外共に色の濃いデッキ材を採用する事のより内と外が繋がり空間に広がりを感じる事ができます。外壁は木目を生かした塗装仕上。長い年月と共に味わい深くなり、この土地に根づいて行く事でしょう。 |
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| 住宅形式 |
一般住宅 |
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| 敷地面積 |
290.91m2(88坪) |
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| 建築面積 |
131.25m2(39.70坪)※契約時 |
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| 法廷延床面積 |
131.25m2(39.70坪)※契約時 |
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| 構造 |
木造 |
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| 竣工年 |
2005年12月 |
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| 住宅で最も重要な要素である人。その人の動きを設計した家である。抑えられた外観とは対象的なダイナミックなインテリアをもつ。シンプルな外観とダイナミックな内観の対比。生活上必要な雨戸を活用することで風雨から開口部を守るのはもちろん、建物の仕上げとすると同時に光的な効果をも演出する道具としました。 |
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| 住宅形式 |
一般住宅 |
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| 敷地面積 |
182.34m2(55.16坪) |
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| 建築面積 |
82.81m2(25.05坪) |
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| 法廷延床面積 |
150.01m2(45.38坪) |
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| 構造 |
木造 |
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| 竣工年 |
2006年3月 |
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| 吹抜けのリビングを中心に家族が空間を共有し、お互いの気配を感じつつ適度なプライバシーを確保した個室を持った都会の中の栖リビングは大きい空間なので、生活スタイルの変化により、間仕切りで仕切、他の用途に転用することも可能。また、2階の個室も、子供たちが県外に進学などした場合には、オープンな空間にしたりご主人のプライベートな書斎にも転用可能です。 |
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| 住宅形式 |
一般住宅 |
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| 敷地面積 |
154.18m2(46.64坪) |
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| 建築面積 |
92.34m2(27.93坪) |
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| 法廷延床面積 |
121.50m2(45.38坪) |
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| 構造 |
鉄筋コンクリート |
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| 竣工年 |
2006年8月 |
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